サンカク公園project vol.4

160825_%e4%b8%89%e8%a7%92%e5%85%ac%e5%9c%92_%e9%81%a0%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b92

まずは魅力的なプレイスメイキングを!

サンカク公園は従来の公園のようなつくりではありません
またどこの公園にでもある、既製品の遊具もありません

「すごす」と「にぎわう」をテーマとした魅力ある地域の公園づくりに必要なのは何か、みんなで考えて育てていく、そんな未来の公園づくりを目指しています
まずは魅力的な場があれば、ヒトが集まり、コトがおこる
「プレイスメイキング」ともよばれる、そんな試みを、このサンカク公園でも展開していこうと計画しています

「すごす」と「にぎわう」がテーマの公園

サンカク公園を魅力的な場にしていくのに必要な事は何か?周辺のニーズをみなで観察し考えました。そしてまずは、島田駅前という、まちの玄関口として「にぎわい」ある場として育てていきたい。そして人が集い、「すごす」場として、公園を使いこなしたい、そう考えました。

にぎわいの場づくりとしての 『お祭りタープ』

サンカクをモチーフにした仮設テントが張れる仕組みをつかって、駅前の場にふさわしい祝祭的な風景をデザインします。イベントごとに、タープの張り方は可変なつくりとして、様々な風景やにぎわいをつくり出します。タープを支えるポールも仮設として、通常の公園利用時の障害とならないよう計画します。
「お祭りタープ」は、もちろん既製品を買ってくるわけではありません。オリジナルの製品デザイン・設計を開発中です。

すごす場づくりとしての『木陰デッキ』

サンカク公園の3本の大木は、この場所が神社の境内であった時代からある、神木ともいえるまちの宝物です。その大木の木陰に大きなウッドデッキを設えて、座ったり、寝転んだり、ステージに使ったりと自由に、思い思いの過ごし方ができる場をつくりたいと考えています。ウッドデッキは、まちのみんなでDIYワークショップによる製作を検討中です。